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部署紹介

部署紹介

5階東病棟

5階東病棟は、脳外科病棟で主に脳卒中患者が多い病棟になっています。脳卒中は、片麻痺などの運動障害や失語・嚥下障害など様々な機能障害を併発し自立した生活が困難となります。そこで、生活の再構築を図るためにも急性期からのリハビリテーションは必要不可欠になります。当病棟では、同じ5階フロア―にリハビリステーションがあり、急性期からのリハビリ導入もスムーズに行えるよう配慮しています。患者・家族と共に医療・看護が提供できるよう寄り添える看護を目指し取り組んでいます。

5階東病棟

5階東病棟

5階東病棟の特徴

5階東病棟は、脳外科病棟で40床の病棟です。

急性期での術前・術後の看護からから、回復期での機能障害を併発し自立した生活が送れるよう生活の再構築を図るためリハビリテーション看護など、さまざまな知識と技術が必要になっています。そのため、症例検討会や、医師の勉強会など専門性を高めるために多職種での研修もあり多くの学びを得ることができます。

身につけられる看護技術

  1. 脳卒中看護
  2. 周手術期の看護
  3. ドレーン管理
  4. 脳疾患に伴う急性期検査の看護(脳血管撮影検査 腰椎検査)
  5. リハビリテーション看護(高次脳機能障害 嚥下障害 失語 運動障害など)

看護師・看護学生の皆さまへ

中部徳洲会病院で一緒に働きませんか

急性期から回復期患者と専門的な知識や技術が求められ、スタッフも積極的に看護に取り組んでいます。

スタッフ同士もチームワークを発揮し病棟内の交流、互助会でのスポーツ大会なども積極的に参加し活気があります。専門性を高め、楽しく、より一層患者様に喜ばれる看護が提供できるよう一緒に頑張っていきましょう。スタッフ一同、待っています!

看護師を目指す学生の皆様へ

5東病棟は臨床指導者もおり、実習病棟になっています。ほぼ毎月、看護学生の実習があり、学生の実習があると患者様も楽しそうに療養生活が過ごせ、学生が来るのを楽しみに待っています。

脳神経外科看護は急性期から回復期まで幅広い看護の専門性が必要になってきます。看護していく中で患者様の症状が変化し改善していく過程が実感でき看護が楽しくなっていく場面が多くあると思います。看護を楽しみながら一緒に仕事ができ看護の専門性が高めていければと思います。一緒に看護が出来るのを楽しみに待っています!

先輩看護師(1年目)からのメッセージ

脳神経外科病棟に配属され、早9ヶ月が経ちました。脳神経外科は脳の部位によって症状や治療等が変わり、患者様一人一人の意識レベル・バイタル等も変動してくるため様々な角度から看護が必要で、とてもやりがいを感じます。

また、先輩達がとても優しく、わからないことや不安なことがあるとすぐに先輩に質問し、一緒に考えてくれたりと学びを深めてくれるためとても働きやすい病棟です。時にはきつい事もありますが、同期もとても仲がよく、みんなに支えられながら乗り越えてきました。スタッフ間も仲がよいのでぜひ、一緒に働きましょう♪お待ちしています♪

先輩看護師(4年目)からのメッセージ

私の所属する部署は脳神経外科病棟です。脳外科では、同じ疾患でも急性期から慢性期、リハビリ期など幅広い患者さんがおり、患者さん一人一人で症状や重症度が違い、行っていく看護も変わっていきます。援助を行っていく中で、回復していく過程が見えてくるのでとてもやりがいを感じます。

入職から4年が経ち現在ではリーダー業務も学んでおり、まだまだ知識や技術が足りないと感じることが多々ありますが、私達部署はとても優しい先輩が多く、すごく働きやすい環境だと感じます。これから入職する皆さんと一緒に働くことを楽しみにしています。

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