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部署紹介

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7階西病棟

7階西病棟は消化器内科・外科の病棟です。周手術期から終末期などの患者様が入院しており、「安心・安全な看護の提供」「質の高い看護」を目指してスタッフ一丸となって取り組んでいます。

看護師長としてスタッフの育成・動機付けや活気のある組織づくりなど、実践的役割をさせていただいています。

7階西病棟

7階西病棟

7階西病棟の特徴

消化管(食道・胃・大腸)、肝・胆・膵疾患を診療および内視鏡検査・治療などの看護に努めています。消化器外科の特徴として術前からの関わりを大切にし術後合併症の予防など、幅広い観察力と実践力が求められます。患者様に高度な医療を提供するだけでなく、寄り添いながら精神的な支えとなることも看護師の重要な役割といえます。急性期で忙しい病棟ですが、患者様が回復し退院されるときは元気をもらい、スタッフのやりがいにつながっています。

7階西病棟

身につけられる看護技術

  1. がん(胸部外科・消化器外科)の周手術期にある患者の看護
  2. 虫垂炎・鼠径ヘルニア・胆石などの周手術期における看護
  3. 化学療法を受ける患者の看護
  4. 終末期にある患者の看護

ギャラリー

看護師・看護学生の皆さまへ

先輩看護師からのメッセージ

私は外科病棟に配属となりました。外科病棟は術前・術後の看護だけではなく、終末期の看護まで学ぶことができます。入職当初は何もわからず、不安でしたが看護部の体制としてPNS方式とっているため、ペアの先輩看護師から教わりながら情報共有と看護業務に取り組むことができスキルアップにつながっています。日々業務は多忙ですが、同期が多く配属されており仕事の悩み事などをお茶会や飲み会などで話し息抜きしています。当院は、毎月研修やイベントがあるため他部署の人たちとの交流を深めることができ、業務で困ったことがあったら相談しやすいです。 一緒に働きましょう!!

中部徳洲会病院で一緒に働きませんか

新病院に移転し7階西病棟は39床の外科病棟です。病棟は、周手術期にある患者様や、化学療法を受ける患者様、高齢者のがん患者、終末期にある患者様が入院してきます。

患者様、家族が安心して療養に専念できるように笑顔を大切に、チームワークを一番に掲げ日々の看護実践をがんばっています。スタッフ一人ひとりが明るくお互いに助け合う気持ちを大事にしながら業務に従事しています。ぜひ、私たちの仲間にはいりませんか?皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

ご家族に寄り添った看護を目指して

私の第一希望で配属された外科病棟は、周手術期の管理、創部・ドレーン管理、ストマ管理などの技術が求められます。また、抗がん剤治療や終末期の看取りは患者、ご家族との関わりも重要であり、生と死に向き合うことを通して多くのことを学ぶことができます。先輩は看護技術をひとつひとつ丁寧に指導してくれ、相談にも乗ってくれますので今では自信を持って出来る技術が増えてきました。安心して手術や治療を受けて頂けるように患者さんやご家族に寄り添った看護を目指して一緒に頑張っていきましょう。

看護師を目指す学生の皆様へ

私たち病棟は実習病棟であり、看護学生を受け入れております。病棟としても実習指導者を中心に学生がこの実習において多くのことが学べるように協力しております。

日々の仕事は忙しいですが、患者様とのコミュニケーションや日常生活の援助を行って、患者様からの「ありがとう」と言う言葉何よりも嬉しく、元気がもらえます。そのような時に看護師としてのやりがいを感じられます。

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