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部署紹介

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手術室

私たち手術室看護師は、高度で複雑な医療機器を毎日扱うため、安全で質の高い医療を提供できるよう多職種と連携し、チームで手術のサポートを行います。手術看護歴1年目の新人から20年越えのベテランまで幅広い構成となっており、手術を受けられる患者・ご家族様に寄り添い、不安や緊張を少しでも軽減できるよう努めています。

手術室の特徴

当手術室は一般外科や整形外科の手術はもちろん、心臓血管外科や脳神経外科、急性心筋梗塞などの緊急性の高い手術にも、年中無休・24時間オンコール体制で対応しています。

ハイブリッド手術室を含む10部屋と心カテ室・アンギオ室の計12部屋があり、2018年度の手術件数は4965件、心カテ・アンギオなどの検査を含むと総件数は年間6000件以上になります。

手術室

身につけられる看護技術

当手術室には、手術看護認定看護師と感染管理認定看護師が配置されており、様々な知識と技術が学べます。

  1. 腹(胸)腔鏡やダヴィンチなどの高度な医療機器や顕微鏡などの精密な医療機器の知識や取り扱い技術
  2. 手術器械の取り扱い技術
  3. 血管内カテーテルを用いた検査や治療の知識や看護技術
  4. 褥瘡や神経麻痺などの発生を予防する体位や除圧の知識と看護技術

手術室

ギャラリー

看護師・看護学生の皆さまへ

看護師を目指す学生の皆様へ

勉強やレポート提出、卒論など大変だと思いますが、まずは国家試験合格!ですね。国家試験に合格して看護師として働き始めたときから「看護師1年生」生活が始まります。

あなたが看護師になった時、最初は現場で業務をこなすことに必死で大変だと思います。だけど、あなたが看護師になろうとしたきっかけや自分の家族を安心して預けられる看護師像をしっかりと持ち続けて、これからの目標に突き進んで下さい。

希望部署に配属されて

手術室は希望部署だったので働く事がとても楽しみでした。しかし、想像以上に覚えることが多く、何もかも初めての経験ばかりで戸惑いがありました。時には辛いと感じることもありましたが、先輩方の丁寧な教えとたくさんのサポートを受け、器械出し看護師として独り立ちすることができました。

手術室では、担当できる手術が増えていくことで、自己の成長を実感しながら働けると思います。皆さんと一緒に働ける事を楽しみにしています。

先輩看護師からのメッセージ

私が配属された部署は手術室です。入職当初は日々の仕事を覚えるのに必死でした。希望して入った部署ではありましたが、辞めたくなる時期もありました。しかし、先輩方に支えられ、大きく成長することができました。現在2年目ですが、オンコールもまかせられ、できる仕事も多くなり、やりがいも出てきました。

当院の手術室は、自走式CTを完備したハイブリッド手術室を兼ね備えており、高度な手術や様々な診療科の手術を経験することができます。このような素晴らしい病院で、皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

中部徳洲会病院で一緒に働きませんか

主婦でも働きやすいワークライフバランスを大切にし、スタッフ間で協力しながら楽しく勤務しています。新しくなった中部徳洲会病院で一緒に働きませんか?

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